ばんえい競馬とは
ばんえい競馬は、世界中でも北海道にしかない競馬。サラブレッドの2倍もの馬体を持つ重種馬の輓馬(ばんば)が、馬ソリを引いて2つの障害を越えゴールする200mの競馬です。
公営競技としてのばんえい競馬の歴史は古く、1946年地方競馬法施行規則第9条により定められて以降、63年の歴史があります。
2006年度までは、旭川市・岩見沢市・帯広市・北見市の4市で開催されていましたが、2007年度からは帯広市単独開催となり<ばんえい十勝>として、現在も北海道開拓時代の名残を残した“世界に一つだけの競馬”が開催されています。